1~2月にかけてリベリア・シエラレオネ・ギニアを13日間旅行しました。
ちょうど新型コロナが広がる前で、運よく旅行にいけました。
今回はフリータウンからカマックウィー移動中に訪れた”テムネ族”の”ワカサ村”について紹介いたします。
シエラレオネの民族分布図です。
テムネ族(35%)と、メンデ族(31%)が2大民族、リンバ族(8%)、クレオール(3-5%)、ロッコ族、マリンケ族/マンディンカ族、スースー族、ヴァイ族など
※引用:シエラレオネの宗教と部族 シエラレオネ事務所 松本千穂氏
これからワカサ村にはいります。
最初、村人は少なかったのですが、、、
日本人が来たとのことでずごい人数が集まりました。
700人くらいのムスリムが住んでいるとのことです。
たくさんの子供たち
でもこの村では小学校しかなく、中学校もないとのことです。
村長さんいわく、この村の最大の問題は学校が少ないことでした。
ガイドさんにいわく、学校をつくるには8クラスでコンクリート建てで330万円くらい。
レンガ造りだと165万くらい。黒板、机、椅子などで60万円。
学校を建て、政府に申請すると教師が派遣されてくるとのことでした。
これから村長さんのご自宅を観させていただけました。
メインの通路の両側に3部屋ずつありました。奥様はお二人![]()
家にリビングルーム、キッチンなどはなく、寝室のみです。
この部屋が村長さんの部屋。電気はありません。
この部屋は村長の弟さんの部屋。
裏庭です。
シエラレオネではメイン料理とスープが多いようです。
食事は男性が家の表、女性が家の裏手で別々に食事してるとのこと。
ショワー所。
村人の方々。
この方が村長の第一夫人。
村長の妹さん
次回はカマックウィーのオウタンバ・キリミ国立公園を紹介します。
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