シエラレオネからギニアへの陸路国境超え

2020年1~2月にかけてリベリア・シエラレオネ・ギニアを13日間旅行しました。

年3回の海外旅行がなくなり、次の旅行まで旅行記を書き上げなくちゃというモチベーションがなくなってしまっています。

このGWで少し書きます。

 

今回はシエラレオネのカマックウィーからギニアへの陸路での国境超えを紹介します。

道中早々、かなりの悪路です

 

また川を渡ります。時間がかかる・・・

 

この橋の職員さん。握っているロープを引っ張ることで車やバイクを渡します。

私も一緒に引っ張りました。かなり力がいります。

 

LONDONの帽子が印象的ニコニコ

 

 

 

 

川を渡ると倒木で道がふさがれ、通れませんポーン

通行車はほとんどない地域。

 

道端には牛さん牛

 

 

 

 

牛さんの通り道を利用してわき道を作り、無事、倒木を通過ウインク

このあたりは野焼きをしてるようです。大火災にならないのだろうかびっくり

 

倒木を抜けて悪路は続きます。

 

 

 

シエラレオネの国境付近にきました。ここの検疫所は日本政府が建築したようです。

 

国境は写真NGのため、写真はないです。

ギニア入力ではかなり時間がかかりました。

 

 

しかし、移動中の3つのチェックポイントでポリスに止められ、ワイロ要求。

ドライバーさんに聞くと、30ドルも渡したとのことガーン

公務員も悪徳で、ワイロの国ギニアだグラサン

同じアフリカのコンゴ共和国やガンビアのワイロ要求がひどかったですプンプン

よろしければ過去のワイロまみれの国コンゴとガンビアの旅行記を読んでみてください。

 

 

 

そのうちの1つのチェックポイントで、ツアーメンバー13名のうち、1名を指定して、下車しろとの命令ゲッソリ

警察とガイドと降ろされたメンバーが話している。

帰ってきたツアーメンバーは「10ドル払った」とのこと。

なにに?びっくり

ポリスは、ツアメンバーのかぶっている帽子が迷彩柄で禁止されているからとのこと。

「逮捕しないから、金を払え」とのことプンプン

ほんと!? 

ガイドさん、私たちを守ってお願い

ガイドさんは今後の仕事に支障きたすから、お客をいけにえにするのか笑い泣き

 

今回、調べた結果、次の国は違法でしたが、ギニアはでてこなかった。

アフリカ:タンザニア、ナイジェリア、ザンビア

アジア:タイ、フィリピン、サウジアラビア、オマーン

中米:ジャマイカ、トロニダード・トバコ、グレナダ、バルバトス、アンティグア、セントルシア

 

ギニアのビール生ビール。味は普通

 

ギニアになって少し、道がよかなった?照れ

 

 

 

ギニアのキンディアではユニセフが水質改善プロジェクトがあるようです。

 

道がさらによくなってきました。シエラレオネよりギニアの方がインフラがようように思います。

 

 

 

 

 

家を見ると貧困家庭が多そう・・・

ここも電気、水道、ガスはなさそう。

 

次回はギニアの歴史・産業・有名人を紹介します。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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