旧武田領を巡って北条氏と徳川氏が争った天正壬午の乱では、北条氏直が若神子城に本陣をおきました。この地は甲信国境として狼煙の中継点も重要な位置づけです。
この地からは富士山も見え、見晴らしがよく、狼煙台跡があります。
▼アクセス
①韮崎駅から増冨温泉行のバスで「若神子中」バス停で下車
※市のHPなど一般的には「若神子古城入口」バス停下車と書かれていますが、上の方が近いです。
②須玉総合支所前あたりが登山口です。
※道路でいきなり本丸に行くことなり、遺構は全くみれませんので、上のルートでの攻城をおすすめします。

③獅子吼城も同じバスのルート(平下車)ですので、一緒にまわれます。
バス数は少ないので、私は6.5kmを歩きました。
▼写真紹介
獅子吼城からの若神子城の徒歩ではこのような景色が観られます。
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