【甲信越】行ってよかった山城ランキング(13城)

◎山城
獅子吼城

【甲信越】行ってよかった山城ランキングの紹介です。
私は次の山城候補をあげる時に、色々調べていますが、インターネット上の情報では候補となる山城をあげることができませんでした。
というのも山城の情報はたくさんあるのですが、どの山城がいいのかがすごく分かりづらいです。
このランキングの目的は、山城ファンの方に今後の山城候補のご参考になればと思い、この記事を作りました。

◆他のエリアは次からご覧ください。
【関東】行ってよかった山城ランキング
【九州】山城おすすめランキング
【北陸】行ってよかった山城ランキング
※県別ランキング、各山城の記事はこちらから

評価内容は以下のとおりです。

①堅城さ ※本来の山城の価値で、自然要害度も重要ポイントにしてます。
②歴史的重要度 ※歴史に影響を与えた、山城巡りの中で、歴史の勉強も。
③遺構残存度 ※一般的にはこれが山城の人気の重要ポイントと思います。
④縄張りのわかりやすさ ※③と同様
⑤レア度  ※メジャーな山城攻略済みの方やレアなものが好きな方向け

よろしければ、読者登録をコチラからお願いします。
登録していだくと更新情報がメールで受け取れます。

■行ってよかった山城 おすすめランキング

1位 岩殿山城 (山梨県)
小山田氏の居城で、甲斐と相模を結ぶ交通の要衝にあります。
織田信長が侵攻した時、城主小山田信茂は織田方に寝返り、岩殿山城に落ち延びる武田勝頼を郡内に迎え入れず、勝頼は近くの天目山で自害したという歴史があります。
富士山もキレイに見え、両側が急崖で長い尾根が魅力的です。
【岩殿山城】富士山もキレイに見え、長い尾根が魅力

2位 犬伏城(新潟県)
隠れた名城。私は十日町市の「大地の芸術祭」に行かなければ気づかなかった城。
ここの山城は上杉謙信が関東遠征での軍用道・松之山街道にある山城。
関東から侵略があったとき、坂戸城とともに重要になる山城です。
整備がほとんどされておらず、自然の状態で楽しめる良さがあります。そのため、初心者にも向いていません。
案内板もないです。筆者は完全に道を失い、下山もすぐにできないところがあり、堅城さを満喫しました!
あと松之山街道として上杉謙信が歩いた軍用路と思いながら、探索ができるのもいいです。
松之山街道散策マップ
※③〜⑤は普通の道です。私はそれに気づかず、山をガチで登ってしまい、結局、行けなくなり諦めて引き返して道に降りました。道に戻った時に、③〜⑤は道路と気づきました。。。

3位 松尾古城 (松尾城)(長野県)
真田盆地の最北に位置し、急峻な崖をもつ尾根に築かれた難攻不落で、真田最強と思わせる山城。城主は真田幸村という伝説。
見どころが3点です。①細い尾根と両側の崖 ②幾度も現れる石塁 ③主郭方向の大堀切

4位 麻績城(長野県)
細く長い尾根に築かれた山城。信濃の要所に位置したため、武田氏、上杉氏、小笠原氏(信濃守護大名)の間と幾度も争奪戦が繰り広げられました。

入口はわかりずらく、整備されていないため、ドキドキ感がかなりあります。
主郭からの眺望はとてもよい。

5位◎春日山城(新潟県)
名将・軍神と謳われる上杉謙信の居城。
見どころ
①家臣団の屋敷であった無数の曲輪(掘など区切った平らな区画)群
②谷底へ敵を誘い込む空掘

6位 〇村上城(舞鶴城、本庄城)(新潟県)
山のふもとがから見ると威圧感を与える山で、中世城郭と近代城郭の2つの遺構を楽しめます。東国では珍しい総石垣張りと山腹に残る戦国期の長大な竪堀がみどころ。

7位 青柳城(長野県)

8位 ○鮫ヶ尾城(新潟県)

9位 ○新府城(山梨県)
武田氏最後の山城!武田氏縄張り結集がここに!

10位 砥石城(砥石城、米山城)(長野県)

11位 白山城(山梨県)
甲斐源氏の祖・源清光の子である武田信義が要害として築城したと伝わっています。旧武田領を巡って北条氏と徳川氏が争った天正壬午の乱では、白山城には武田遺臣の一部の青木氏・山寺氏が徳川家康に臣従し配置されました。
多数の竪堀、堀切、土橋、土塁がきれいに残ってます。
【白山城】甲斐武田氏の最初の居城と伝わる隠れ名城

12位 旭山城(長野県)
武田信玄と上杉謙信が取り合い・再建しあった山城。旭山城をとると戦況有利となる場所。


13位 ○要害山城(山梨県)
武田信玄の本拠となる山城。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました