ブータン旅行の一日目の紹介です。
第1日目 走行時間5時間30分
パロ空港→パロ観光→ドチュ峠3150m→ウォンディフォダン
パロ空港は世界で一番フライトテクニックが必要といわれる空港の一つです。
というのも空港は標高2500mあり、離着陸ルートは山間部、さらに管制塔もない有視界飛行となります。
さらに、離着陸直前には羽根と地面がニアミスにしそうなくらい近いのです。
着陸に向けて高度を落としています。奥の山々が7000m級です。
振り向くとロイヤルブータン航空機。
ドュルック航空とも言われ、路線はバングラデシュ、インド、ネパール、シンガポール、タイだけで入国ルートとても少ないです。
描かれているマークはブータン国旗に描かれるドュルックすなわち「雷竜」です。
国王、王妃が歓迎してくれます。
結婚する前は過去と現在の5人の王様でした。やはり今の方がいい!
空港をでてパロ観光に出発。まずはパロ・ゾンです。
ゾンとは17世紀にシャブドゥン(ブータン建国の父)によって建てられたと言われています。その当時は城塞として、現在は殆どが各県の県庁兼寺院として使用されています。
ブータン初めての昼食。基本はトンガラシ系ですが、観光になると現地の食べるトンガラシ系は言わないとでてこない場合が多いと思います。日本では一番辛いカレーをオーダーすることもあり、辛いのは得意な方ですが、ブータンはほんとかなりのスパイシーです。
シュウマイもでました。
レストランに飾っていた六道絵(ろくどうえ)です。
仏教で説く六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、阿修羅道、人道、天道)の世界を絵画化した仏画です。
ブータンでは六道を信じていて、解脱するまでは六道のいずれかに生まれ変わると思われており、先祖も蚊に生まれ変わっているかもしれませんので、殺生は絶対NGです。
パロを離れ、ウォンディフォダンに向けて約5時間30分の移動です。
ドチュ峠3150mに着きました。
2004年に先代の王妃によって建立された108もの小さなチョルテン(仏塔)群が並んでいます。
ブータンでの最初の夕食です。
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http://ameblo.jp/la-luna-sarah/entry-11076468738.html
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