ポーランド旅行~クラクフ編1/4~

このGWにポーランド旅行に行ってきました。


今回は古都クラクフの街の紹介です。


 クラクフは11世紀中頃から1596年までポーランド・ヤギェウォ王朝の首都で、当時はブラハ、ウィーンと並ぶ文化中心都市でした。


クラクフのことの全景です。


 
 クラクフ旧市街の入口、バルバカンです。

 バルバカンは防御するための円形の砦で、ヨーロッパに3箇所しか現存しておらず、ここが最大規模でもあります。

 また、現存するバルバカンは他にポーランドのワルシャワにあります。

バルバカンを通るとフロリアンスカ門に着きます。旧市街の北口にあたり、1300年頃に造られました。




 フロリアンスカ門をくぐるとフロリアンスカ通りになり、中央広場につながっています。



 フロリアンスカ通りの奥に見える建物が聖ヴォイチェフ教会です。



 通りにある垂れ幕は5月3日の憲法記念日のために飾られています。

この日は5月1日です。

中央広場です。面積は約4万平米です。



広場にある建物群。


 中央広場にある織物会館(織物取引所)です。
 上の建物は14世紀に建てられ、名前の由縁は14世紀当時は衣服や布地の交易所だったためです。

 現在は、1階はお土産屋さん、2階はクラクフ国立美術館、地下は地下博物館があります。


 中央広場にある聖マリア教会です。1222年に造られたゴシック様式の建物です。



 教会の内部です。祭壇はファイト・シュトース作で国宝です。


 1時間ごとに左の塔の上窓からラッパが吹かれます。

 ちょっと小さいですが、ラッパを吹く人がわかりますでしょうか?

 以前、モンゴル軍がクラクフを襲ったとき、襲撃を告げるラッパがこの教会の上から吹かれたが、モンゴル兵によって放たれた矢がラッパ吹きの喉を貫いたため、それを悼んで、現在もラッパが吹かれています。



 アダム・ミツキェヴィッチ像です。彼(1798年12月24日生 – 1855年11月26日没)はポーランドを代表する国民的ロマン派詩人であり、政治活動家です。


 旧市街は観光用の馬車がよく通っています。



中央広場からヴァヴェル城に向かっています。


聖ペテロ聖パウロ教会です。


聖ペテロ聖パウロ教会の前には12人の使徒の像があります。


旧市街の通りはとってもいい雰囲気です音譜


 次回は歴代ポーランド王の居城、ヴァヴェル城を紹介したいと思います。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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