この記事でわかること
- オリジナル視点でよく発生する反則をわかりやすく解説!
- ラグビーのルール・反則はたくさんあって、しかも横文字ばかり・・・。
瞬時に理解するのが難しい・・・・そんなあなたへ! - 初級編:反則名を覚えなくても基本プレーで理解!(6つの禁止事項)
- 中級編:発生シーン別と6つの禁止事項を図で紹介。観戦中も一目で反則内容がわかる!
- このイメージ図や一覧表はすべてオリジナル作成。観戦用に作成してますので、是非、活用してください。慣れてくれば、いつかこれを見なくてもわかってくるようになります!
筆者について
- ラグビー経験はありませんが、コアファンであり、幅広い観戦歴と独自目線での分析力があります。
・観戦歴(ラグビー):高校、大学、日本代表、リーグワン、サンウルブズ(解散)
・観戦歴(その他):野球⇒バスケ(NBA)⇒テニス⇒サッカー⇒ラグビー・アメフト(NFL)
➡なので皆さんと同じ視点でラグビーをみられます!
これから監督/解説者視点でラグビーを極めようとがんばっていきます!
ラグビーのルールを6つの原則で考えれば実はシンプル!
ラグビーのルールはたくさんあって難しいですよね。
特に観戦していても、何の反則なのかわからず、しかも横文字ばかり。ルールを見ていたら次の展開が始まり、次の反則が取られ、流れていってしまう。そして結局何が起こっているのかわからずモヤモヤするときがありませんか?
そこで、今回はよくある反則から「6つの禁止事項」をまとめてみました。
この「6つの禁止事項」を覚えてしまえば、反則名がわからなくても、こういうことをしてるから反則なんだろうな、と予測ができるようになります。
①危険なプレーはダメ!
②ボールより前で味方がプレーしたらダメ! ※下図で説明
③ボールを前に投げてはダメ! ※下図で説明
④ボールを前に落としてはダメ!
⑤ズルしてはダメ!
⑥倒れた状態でプレーしたらダメ!
ラグビー特有の禁止事項は②③④⑥です。②③はわかりづいらいので、イメージ図をつくりました。

©はぎー

①6つの禁止事項と反則の説明を照らしあいながら、6つの禁止事項がどんなものなのかを覚えていくと反則がわかってきますよ!
②反則名は覚える必要はありません。どんなことで反則が起こっているかをわかれば、反則でプレー中断しても何が問題かがわかるようになります!
上表の”オフサイド”はわかりづらいため、下図で説明いたします!


①オフサイドラインと聞くとサッカーの守備側をイメージしますが、ラグビーでは味方側のラックの最後尾にあります。
②ラック内は手を使うと”ハンド”という反則になります。そのため、両者の力相撲で勝った方(右上図)がオフサイドライン外からとることができます!
③特に攻撃側は負けそうになると一番後ろから密集に参加して、援護をします。逆に防御側がとればビックプレー!
④ラックは観戦していてもとてもわかりづらいところ。実は激しいボール争奪戦が繰り広げられる”ラグビーの魅力”がでてくるシ-ンです!
反則があったら、次の一覧表から反則内容がわかります!
以下は中級編です。
反則のシーン別一覧表と試合の流れから起こる反則を図で表してみました。
試合のシーン別反則一覧
※ラインアウト:ボールが外にでた後に行うセットプレー(サッカーでいうスローイン)
※密集:タックル後やラインアウト後に起こるボールの争奪戦(説明動画はコチラ)
※スクラム:反則発生後のセットプレー、フォワード同志がよく組み合ってますね。

①一覧表の各シーンは上図の試合の流れをみてもらうと、試合の流れからどんな場面でどんな発生が起こりやすいかがわかります。
②この一覧表を見ながら観戦すれば、反則発生したシーンからどの反則が起こったかがわかります。
とても便利な一覧表ですね笑
■まとめ&復習

ラグビーの試合でわからないとよく言われるものに反則があります。
今回はその反則内容を理解する方法を2つ紹介しました。
②実際の試合と「試合の流れでの各プレーとよくある反則一覧」を見比べて観戦してみましょう!反則が発生したシーンからどの反則かがわかってきます。慣れればそのうち確認せずとも楽しめるようになりますよ!
いっしょにがんばりましょう~!
今回は以上です。記事はいかがだったでしょうか。
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