甲斐源氏の祖・源清光の子である武田信義が要害として築城したと伝わっています。旧武田領を巡って北条氏と徳川氏が争った天正壬午の乱では、白山城には武田遺臣の一部の青木氏・山寺氏が徳川家康に臣従し配置されました。
多数の竪堀、堀切、土橋、土塁がきれいに残ってます。
【アクセス・徒歩ルート】
韮崎駅⇒1時間⇒武田八幡宮⇒その裏から入城⇒白山城⇒白山神社⇒40分⇒韮崎駅
計3時間ぐらい
【周辺の観光】2つとも韮崎駅〜白山城の移動途中にあり、容易に寄れます。
▼韮崎駅⇒白山城
・願成寺 国宝「阿弥陀三尊像」の拝観は要予約(TEL0551-22-3118)
・わに塚の棚田(以下に写真で紹介)
▼白山城⇒韮崎駅
・韮崎大村美術館(ノーベル賞を受賞した大村氏のコレクションの展示)
※休館日:水曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
韮崎駅から武田八幡宮へ、途中、武田橋を渡ります。
途中願成寺の前を通ります。国宝の仏像の拝観は最初に説明の通り、要予約。
願成寺を過ぎると「わに塚の棚田」が見えます。この奥の山に白山城があります。

柵を入り、左に曲がってすすむと、右手に家があり、次の案内があります。
途中、木に現在位置を示した紙が多く貼られています。遺構確認に便利です。
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