今回はハーグ(オランダ中西部、人口約50万人のオランダ3番目の大都市)の街歩きを紹介させていただきます。
ハーグ(デン・ハーグ)は公園や中庭の緑が美しく、中世の建物も多く残されて、落ち着いた雰囲気の街です。
首都ではありませんが、ベアトリクス女王の宮殿があり、国会、政府官庁、各国の大使館などが集まり、オランダの政治の中心地になっています。
フェルメールの絵画で有名なマウリッツハイス美術館です。
行政機関が集まるビネンホフの「騎士の館(リデルザール)」です。

ビネンホフは現在は国会議事堂として機能しています。
毎年9月の第3火曜日はオランダ国会の開会式があり、オランダ女王がこの騎士の館に黄金の馬車で到着し、国会の開会宣言を行うことで大変有名です。
また騎士の館では王室のレセプションなどその他の公式行事も行われます。
ビネンホフはオランダ語で「内庭」という意味で、オランダ行政の中心デン・ハーグの大きな見所にあります。この他に総理府、外務省などの中央官庁、オランダ首相の執務室もあり、文字通り行政の発信場所です。
ビネンホフは13世紀にはホーランド伯爵の居城があった場所で、1585年にネーデルランド連邦共和国の連邦議会が置かれて以来、政府機関が集まり、オランダの政治の中心であり、発祥の地でもあります。
ここからビネンホフの全体が見渡せます。
ビネンホフ周辺の広場です。
「ハーグスパサージュ(Haagsche Passage)」です。美しいアーケードの建築とショップの数々が軒を連ねるオランダ最古のショッピングモールです。
パサージュは綺麗なショッピングモールですね。
エジプト対ローマ帝国でしょうか。
パサージュの中心にあるクリスマスツリーです。
次回はマウリッツハウス美術館を紹介したいと思います。
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