小山田氏の居城で、甲斐と相模を結ぶ交通の要衝にあります。
織田信長が侵攻した時、城主小山田信茂は織田方に寝返り、岩殿山城に落ち延びる武田勝頼を郡内に迎え入れず、勝頼は近くの天目山で自害したという歴史があります。
富士山もキレイに見え、両側が急崖で長い尾根が魅力的です。
【アクセス・ルート】2時間35分 パンフレットでは約5時間
大月駅→25分→畑倉登山口→25分→本丸→90分→浅利登山口→15分→大月駅
現在、通り抜けできるコースはこれのみです。
浅利ルートがメインですので、畑倉ルート往復はやめたほうがいいです。
2024年5月現在、強瀬ルートと七社権現ルートは通行止めになっています。
【感想】
鎖場とか大変という情報がありましたが、それほど大変でなくて、富士山
や絶壁が見えるなど景色もとてもよかったです!
鎖場とか大変という情報がありましたが、それほど大変でなくて、富士山
細い尾根が長く続き、また急斜面が多く、攻められる箇所は少なく、堅固です
【写真紹介】
畑倉登山口です。
畑倉登山口です。
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240516160228076いろんな場所から富士山が見えます!
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