ポーランド旅行~クラクフ編2/4~

 今回は歴代ポーランド王の居城であるヴァヴェル城の紹介です。


 中央奥に見える教会はヴァヴェル城内にある聖イジー教会です。



旧市街を観光するCITY TOURバスです。



 城壁沿いの坂をあがると、お城の入口があります。


 旧王宮です。今はビジターセンターとして、チケット売り場、お土産売り場などがあります。

 
 

 中央がヴァヴェル大聖堂です。

 右の建物は旧王宮で宝物・武具博物館などがあります。

 

 

 ヴァヴェル大聖堂です。14世紀~18世紀までのポーランド国王の戴冠式をこの大聖堂で執り行われていました。

 この大聖堂には1520年に鋳造されたポーランド最大の鐘が吊り下げられています。

 

 

旧王宮に入りました。 

 

 

 

 

 

旧王宮には綺麗な彫刻がなされています。  

 

 

 旧王宮には、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作『白貂を抱く貴婦人』があり、見ることができました。

 以前はクラクフのチャルトリスキ美術館に所蔵されてました。

 『白貂を抱く貴婦人』(しろてんをだくきふじん、 Lady with an Ermine)は、レオナルド・ダ・ヴィンチが1489年から1490年ごろにかけて、ミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの愛妾だったチェチーリア・ガッレラーニを描いたといわれています。

 

 ちなみに白貂は実際は白い被毛を持つフェレットです。


 左上隅に傷みがありますが、全体的に保存状態がとてもよく、すばらしい絵がみれました。

 

 ダ・ヴィンチは、一人の女性を描いた肖像画はわずかに4作品しか現存しておらず、この『白貂を抱く貴婦人』以外に次の三作品があります。

・『モナ・リザ』(ルーブル美術館所蔵)

・『ミラノの貴婦人の肖像』(ルーブル美術館所蔵)

『ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像 』

 (ワシントンのナショナル・ギャラリー所蔵


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