今回はキンデルダイクの風車群の観光について紹介させていただきます。
キンデルダイクは、ロッテルダムの南東約 13 km の位置にあり、ここの風車網は1997年に「キンデルダイク=エルスハウトの風車網」としてユネスコの世界遺産に登録されています。
国土の 1/4 程度が海面よりも低いオランダにおいて、干拓地に過度の水が入らないように大規模な運河を掘ってきましたが、運河を掘ることで地盤沈下をもたらし、同時に、川の水面も再び上昇し始めました。
水面を維持するため、オランダ人は風車網を建設し、水面がある一定の高さに到達した際に風車のポンプを利用することで排水し、水位上昇を抑制させました。
風車を使った排水システムは今ではオランダ有数の観光名所となっています。
キンデルダイクの風車19基は18世紀中頃に建設されました。
キンデルダイク観光ではこの景色まで来られるといいと思います。
結構、こういう景色が見えると知らず、多くの方は途中で折り返しされ、観光を終わられてました。
キンデルダイクを後にし、ベルギーのブリュージュへ。
早速、ベルギービールを堪能![]()
ベルギーはやはりトラピストビール。
まずは代表格のオルヴァル。
トラピストビールは、トラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称で、世界の171あるトラピスト会修道院のうち11箇所のみで生産されています。
ベルギーでは5つの修道院でビールが作られ、トラピストビールといえばベルギーとい言われる方が多いです。
ベルギー料理はオランダより格段においしいです![]()
デザートもまずまず。
オルヴァルはアルコール度6.2%でホップの香りが強く、華のような香りと同時に深い香りをもち、苦みは強く、見てのとおり、キメの細かい大きな泡を立てます。
いままで世界中でビールを何百種類も飲んできてますが、ほとんとおいしいです![]()
日本では1500円くらいで飲めます![]()
トラピストビールは基本的に専用のビールグラスがあります![]()
次もトラピストビール、ウェストマール・トリプル。
アルコール度数9.5%で、キメの細かい泡立ち、フルーツのような香りがあり、口当たりはまろやかで軽くスパイシーな味わい。(ダブルは7.0%)
このビールもおいしい![]()
オルヴァルとどっちがおいしいといわれると、ウェストマール・トリプルかな。
海外旅行で必ず現地ビールをたくさん飲んできました(300種類以上)が、世界で一番といえるかもぐらい、ほんとおいしい![]()
日本では1800円くらいで飲めます![]()
通販で買えるのですが、ベルギービールは温度管理(冷えすぎはNG)とグラスの形状が重要で、お店で飲んだほうが断然おいしいです![]()
次はアビービールの代表格「レフ」。
アビイビールは当時のトラピストビールのレシピを元に民間で委託醸造されているビールの総称です。
トラピストビールには似てるといわれていますが、上の2つと比較するとだいぶん差がありますが、安いというメリットがあります。
風車とビールのお話はいかがだったでしょうか?
次はアントワープ観光を紹介させていただきます。
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