今日はいままで登場しているジェームズ・アレンの名言です。
彼は1902年に『「原因」と「結果」の法則』を書き、いまでも人気のある超ロングセラー本の代表格です。
また、自己啓発本の作者が勉強した本としても有名で、自己啓発書のルーツとされる超名著です。
①賢明な人と愚かな人の決定的な違いは、自分の考えを自覚してコントロールしているかという点です。
(コメント)
アレンは自分の考えのコントロールできるかどうかが人間の賢明さが決まるといっています。
自分のすべきことをしっかりと自覚して、他にしたいことがあっても、それは我慢して、自分のすべきことがしたくないことでもすべきことを優先できる人が賢明だと思います。
②人間は、自分自身の人格的な欠陥を意欲的に正し、素早い、目に見えた進歩を遂げたとき、それに見合った環境の変化を体験することになります。
(コメント)
以前のブログで紹介しましたが、自分のよくないところをなおすと劇的な変化が得られます。
自分のよくないところがよくわからない人は仲があまりよくない人に勇気を出してきいてみるといいと思います。
私がすすめた友人は10名に聞いた中に、いつも口うるさく、避けてた人がいたのですが、その人に質問して以来、嫌だった人が今では尊敬する人になり、嫌いだった人は今ではよく話しかけてくれたり、色々教えてくれるようになりました。
その10名の他に、なかなかうまくコミュニケーションをとれていなかった上司(部長)にも質問し聞いて以来、上司は非常に期待してくれるようになり、コミュニケーションもよくとるようになりました。
人を変えるのは難しいと思っている人は多いと思いますが、それは自分が変わらないで、相手を変えようとするからではないでしょうか?
勇気を出して、自分が変われば、周りの人や環境はすぐに変わってくると思います。
③あなた自身を征服したならば、そのときあなたは、宇宙を征服したことになります。
(コメント)
自分を征服する(完全にコントロールする)ことは難しいです。それができた時点、すべてが自分の思うように変わっていくと思います。
コントロールには勇気が必要です。
また何に対しコントロールするかが重要なポイントです。
僕は「7つの習慣」に書かれてた原則すなわち正義、誠実、正直、人間の尊厳、奉仕、貢献、可能性、忍耐、犠牲、勇気をガイドラインにして、これに沿うようにコントロールすることが一番いいと思っています。
今回は3つまでにします。非常にたくさんありますので、つづきは次回に紹介します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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