【九州】山城おすすめランキングベスト20

◎山城

筆者が山城めぐり旅行計画に際し、本やインターネットで調べて、どの山城に行くかの候補あげで苦労しています。

皆さんが九州の山城を選ぶ際、お役にたてる情報として行った山城をランキング化しました。

ランキングは行った山城のみなので、未攻略のランキングインしそうな山城は最後に紹介します。

■九州のおすすめ山城ランキング

1位 岡城
(大分県)『荒城の月』の舞台の総石垣の山城。
縄張りは単純ですが、川と急崖に囲まれ、堅城さは日本トップレベル。島津も数度にわたり退けています。
【岡城】『荒城の月』の舞台の総石垣山城

2位 名護屋城&陣跡(佐賀県)
陣城とは思えない高石垣や陣跡。
本丸からは360度の大パノラマの玄界灘が見渡せます。また、前田利家などの陣跡巡りもでき、一日中楽しめます。
【名護屋城】陣城とは思えない秀吉の壮大な居城

3位 佐敷城(熊本県)
「加藤清正が築き、石垣に囲まれた本丸・二ノ丸・三ノ丸と曲輪が階段状に並び、美しい!
【佐敷城】加藤清正が築いた石造りの近世城郭

4位 立花山城(福岡県)
井楼山を本城とする7つの峰からなる巨大な山城。
七歳の誾千代が女城主になったことが有名で、後に立花宗茂が夫となります。
複数の石垣が残り、立花宗茂(3千)が4万の島津勢に徹底抗戦するために籠城しました。
【立花山城】井楼山を本城とする7つの峰からなる巨大な山城

5位 直谷城(長崎県)
佐々川の支流、福井川の浸食作用によって西側を除く三方を削られた河岸段丘の一つ、標高160mほどの内裏山山頂に築かれた山城
【直谷城】三条の土塁と空堀で堅固の防御を有する大手道が見もの

6位 勝尾城&支城群(佐賀県)
標高約500mの本城、6つの支城群で守られた筑紫氏の本拠地
島津氏が攻めてきた時に本気で戦ってほしかったと思えるような防衛網
支城をまわると8時間以上ととても楽しめる山城です。
【勝尾城】標高約500mの本城&6つの支城群で守られた筑紫氏の本拠地

7位 鞠智城(熊本県)
7世後半(約1350年前)にヤマト政権が築いた山城。復元した建物が有名だが、何百mもある土塁の上を歩け、2つの門の防御力の高さには目を見張る
【鞠智城】7世後半にヤマト政権が築いた山城

8位 岸岳城(鬼子嶽城)(佐賀県)
上松浦党の盟主として活躍した波多氏の居城。東から松浦川が、西から波多川が流れて合流する中間の要害に位置し、唐津湾に至る水運を支配する上での要衝で、山頂付近は急崖に囲まれ、その山頂部の南側尾根の上に築城
【岸岳城】上松浦党の盟主として活躍した波多氏の居城

9位 大野城&岩屋城(福岡県)
白村江の戦の敗戦で大宰府防衛のために築かれた日本最初の古代朝鮮式山城。
全周8km以上に及び城壁は実物。ここで山上憶良が歌もよんでます。
また、登山/下山途中に岩屋城も見られます。
【大野城】大宰府防衛のために築かれた日本最初の古代朝鮮式山城

岩屋城は、岩屋城の戦いで高橋紹運がわずか700名で数万の島津軍と全員玉砕するまで戦った舞台です。大野城から岩屋城をみて、下まで降りると太宰府跡まで見学できます!

10位 佐伯城 (大分県)
江戸時代にはいって、新築された総石垣の山城。
全国でもめずらしい石垣づくりの堀切が見られます。
【佐伯城】近世以降唯一の新築の総石垣山城

11位 志布志城(内城・松尾城) (鹿児島県)
4つの曲輪が巨大な空堀で仕切られ、シラス台地に最大限にいかした山城。
大規模の切岸は圧巻!
【志布志城】シラス台地を掘り込んだ深く鋭い堀切をもつ城

12位 獅子ヶ城(佐賀県)
白山の山頂(標高228m)に位置し、城の周囲は急な崖となっている。有明海と玄界灘の分水界に近く防衛の拠点。二の丸は周囲を天然の岩で囲まれており、見どころ!登れる箇所を探すのも楽しい。
【獅子ヶ城】有明海と玄界灘の分水界に近く防衛の拠点

13位 都於郡城 (宮崎県)
1337年伊東祐持が築いた、当時では巨大な平山城。整備され、見学しやすいです。
【都於郡城】伊東氏の南北朝時代の巨大居城

14位 伊作城(鹿児島県)
島津氏の分家である伊作家が本拠地とした山城。
島津忠良がここから勢力を拡大し、孫は有名な島津四兄弟(義久・義弘・歳久・家久)はこの城で生まれたとされています。
【伊作城】戦国島津の本拠地、巨大な空堀をもつ山城

15位 知覧城(鹿児島県)
シラス台地に複数の城(曲輪だが垂直の切岸で強固)で構成された南九州を代表する城
【知覧城】シラス台地に複数の城で構成された南九州代表の城

16位 佐土原城(宮崎県)
南九州では珍しい天守台をもつ伊東家の本拠地。
尾根に残る随所の堀切がみどころ。
【佐土原城】南九州では珍しい天守台をもつ伊東家の本拠地

17位 堅志田城熊本県)
上級者向けのアドベンチャー系で、奥が深い山城です!

18位 角牟礼城(大分県)
島津大軍から耐えた森氏(大友氏側)の居城
【角牟礼城】島津大軍の攻撃に耐えた森氏の難攻不落の城

19位 吉野ヶ里遺跡(佐賀県)
117ヘクタールにわたって残る弥生時代の大規模な環濠集落跡で、弥生時代後期には戦争が多発し、外壕と内壕の二重の環濠とV字型に深く掘られた総延長約2.5キロメートルの外壕が囲んでいます(範囲は約40ヘクタール)。

20位 梶谷城(長崎県)
松浦氏の祖である「源久」が11世紀初めにこの地に来て、初めての居城。朝鮮出兵の際に近世城郭へと改修され、当時の石垣を見学でき、コンパクトで、戦国時代末期の築城技術が堪能できる山城で、初心者向きです。
【梶谷城】松浦氏の祖である「源久」の初の居城

■ランキング候補だったが、時間の都合で行けなかった山城
・岩石城(福岡県)
・長野城(福岡県)
・人吉城(熊本県)
・宇土古城(熊本県)
・筒ヶ嶽城(熊本県)
・三瀬城(佐賀県)
・金田城(長崎県)

皆さん、いかがだったでしょうか?

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